1981 Kumi Aoi Live! at Victor Music Plaza

Kumi Aoi Live! at Victor Music Plaza Lanzamiento: 1981 Volver a Internacional CRÉDITOS DEL ÁLBUM ★歌くみ・あおい Kumi Aoi ●伴奏 – 後藤高之クインテット(A面、B面1~4、6) 松波常雄クインテット (B面5) ●収録 – 1980年4月18日(A面、B面1-4、6) 1980年10月17日(B面5) ビクター・ミュージック・プラザ(東京・高田馬場駅前、BIG BOX 西武スポーツプラザ9F)にてライブ・レコーディング ●ジャケット写真: 綿貫宏 ●ブロデュース: 永田文夫 ●くみ・あおいについて くみ・あおいは、わが国のラテン音楽界の第一線で活躍する実力派歌手のひとりです。ツヤとハリのある天賦の声を存分に生かして、彼女は幅広いレパートリーをのびのびとうたいあげ、華やかにステージを盛り上げます。とくに近年の進境はめざましく、ゆたかな歌唱力を身につけて、各種のコンサートに大活躍をつづけて来ました。今後のラテン界の中核となるべき存在であることは、疑う余地もないでしょう。 くみ・あおいは、東京都足立区の生まれ。生粋の江戸っ子気質を持つ下町娘です。幼いころから音楽的な才能を発揮し、小学校時代は童謡の合唱団に入り、各地を公演しました。高校時代にクラシック音楽を学んだのち、卒業してからはラテン音楽に傾倒。当時は各種のコンテストに応募して、いわゆる「のど自慢荒らし」をしたそうです。テレビで10人抜きをして、海外旅行をかちとったこともありました。やがてNHKのオーディションに合格し、 プロ歌手としてデビュー、ホテルやクラブなどでうたいました。日本ラテン音楽協会が発足すると、そのメンバーとなってかずかずの催しに参加、毎年恒例の大東京祭「ラテン・ミュージック・カーニバル」にも連続出演しています。1979年には、ユピテル・レコードのオムニバス・アルバム「ニュー・ ラテン・ポップス・ベスト・ヒット」 (YL-1011)に、「私の何かが」と「終局」を吹き込み、非常な好評を博しました。さらに、同年7月には東京・厚生年金会館大ホールで開かれた「ラテン・サマー・フェスティバル ’79」のステージに立ち、10月には金沢市の石川厚生年金会館大ホールの「サントス・ ラテン・フェスティバル」にも加わりました。そして1980年4月18日、高田馬場の「ビクター・ミュージック・プラザ」において、「くみ・あおいのタベ」 と題する初のリサイタルを行ない、大成功を収めたのです。 このLPは、そのコンサート 「くみ・あおいのタペ」のライヴ・レコーディング。ただしB面の「誰」だけは、1980年10月17日、同じく「ビクター・ ミュージック・プラザ」で開催された「4つのエストレージャスのタベ」から収録されています。彼女単独のアルバムとしては、もちろんこれが初めてですが、スタジオ録音とは異なり、ナマのステージならではの白熱した演唱に、くみ・あおいの魅力を存分に味わって頂くことができましょう。 ユピテルレコード 製造元/ユビテル工業株式会社 東京都港区南青山5-4-35 トレコードから無断でテープその他に録音することは法律で禁じられております。℗ 1981. B面のほうは、ガラリと趣きが変わって、スペインの人気シンガー・ソングライター、カミロ・セストのヒット集。スケールの大きい彼のメロディーは、とくにくみ・あおいの個性とマッチしているようで、リサイタルでも第 2部の後半におかれ、ハイライトを形づくっていました。すべて日本語歌詩でうたわれます。 1. 私の何かが […]